「コロナだけど」事件簿

今回はゆるっとした話ですが…。

多分極限のヤバい状態だったのは正味2週間くらいだったと思うんだけど、その前後含め、1日に何回も泣いていた状態で、コッシーさんとじゅんこさんが作業面で全面的に対応しまくっていってくれるのはもちろん、メンタル的にもすごく支えてくれていて。

▲左がコッシーさん、右がじゅんこさん

ある日、なんとかお礼を伝えたいけど、どう表現していいか分からなくて、悩んだ結果…伝わるように「ありがとう」って表現するには…ハグだ!と思い至った主宰者マルヤマ。

その日はコッシーさんと一緒の時間があって、「コッシーさん…」とハグしようとそろりそろりと近寄る。

…あ、でも今コロナ禍だし、人によってはハグは怖い行為かもしれない!!!!

  

「コロナ禍だけどハグしていい?」そう聞こうとした。

   

しかし、次の瞬間、私は言葉を端折ってしまった。

  

「コロナだけどハグしていい?」

  

  

そう、「コロナ(禍)だけどハグしていい?」。

声に出してみよう。この「禍」が抜けたセリフを。

「コロナだけどハグしていい?」

   

…「私陽性だけどハグしていい?」って言ってることになっとるやーん!!!!!

   

「え!?コロナなら困りますよ」とコッシーさん

  

わああああああああああああああああああああああああ!!!!!

▲大雑把でザルな私の思考の穴を的確に指摘して、商品のクオリティの地盤を強固なものにしてくれたり、布切ったり、縫ったり、結んだり、web周りも…あらゆることを担ってくれたコッシーさん。

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