第1弾プリンのモチーフを発表します!

そんなわけで…第1弾プリンのモチーフをそろそろご紹介させていただこうかと思います。

  

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第1弾プリンは…(ドラムロール)

  

  

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(ひっぱるの長いね)

  

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「にいがた総おどり×能登剛史(立ち上げ人)!」(どーん)

    

毎年9月に新潟市内約10箇所で3日間にわたり開催される、日本最大級のオールジャンルの踊りのお祭り、それが「にいがた総おどり祭」(以下総おどり)です。

  

※以下の写真は2019年までの祭りの当日写真になります。
※2020年度は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い開催は見送られました。

https://www.soh-odori.net/

  

例年、県内外・さらには海外からも含む参加団体数250団体、踊り子の数15,000人、観客動員20万人。20周年を迎えたコロナ禍にある今年は、感染症対策を施しながら、9/18〜20にオンラインとオフラインのハイブリッドスタイルで開催されます。

 

    

Uターンした8年前、初めて総おどりを見て物凄い衝撃を受けました。

  

一般的に「新潟の人はしょしがり(恥ずかしがり屋)」で、こんなに感情を爆発させるなんて、少なくとも大学進学まで新潟で暮らしていた時は、考えてもみませんでした。

   

「こんなに新潟の人って感情むき出しにするんだ!」、そして何よりも「人生でこんな表情ができる瞬間があるって、なんて羨ましいんだろう」と思いました。

   

     

併せてすごいのが、このお祭りは20年前、有志の若い人たちが志を持って始めたものであること。

10代・20代の4人が、自分たちでたくさんの人に協力を求め、共感を呼び起こし、老若男女、地域、国籍、あらゆるボーダーを超えて人々を巻き込み、「次の世代に感動ある世の中を」と0から作り上げて今日の総おどりがあります。

    

    

それを一時のムーブメントではなく、20年間継続していることは、並大抵のことではありません。

「踊りの祭りで、感動ある世の中を作ろう」と最初に祭りを立ち上げた中心人物、それが能登剛史さんという方です。

     

    

私自身が、お仕事で関わらせていただいたりしながらも、単純に「この祭りを応援したい」という思いが常にあります。さらに昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年はお祭りが中止を余儀なくされました。

  

私がプリンで新潟を、もっと知って欲しい新潟を表現するのであれば、まず最初に挙げられるのは、それは間違いなく総おどりです

   

   

贔屓目さっ引いても、偶然通りかかった県外の人たちが「この祭りのために新潟に来る価値あるね!」って口々に言ってくれるほど、20年間参加してくれるチームさんがいるほど、ああー…書くと長くなるので(笑)、丁寧に追々書いていきつつ、とにかく、もっと知ってもらえたら、もっと新潟やこの祭を好きになる人が増える、祭りや発起人さんをプリンにすることで「どこらへんが祭りだ?」と紐解きを楽しみながら、興味を深めてもらえたら嬉しいです

   

次回は、「なぜにいがた総おどりを選んだか!?」その舞台裏を、赤裸々にご紹介します。

こんだけ暑苦しく書きながら、実は色々紆余曲折がありました(笑)。

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